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これまでいくつか温泉を訪れたが、今回、初めて、訪れた温泉をブログにアップする。これからもアップしていくことができればと思う。 今回訪れた温泉は、千葉県は養老渓谷の近くにある養老温泉の旅館「新川」。見かけは中規模の旅館である。 源泉の湯の温度が18度程度ということで低めであるということから、加温をしているが、加水、循環一切なしの源泉掛け流しである。温泉の色は黄褐色透明とのことであるが、湯船を外から見れば黒湯である。少し手でちゃぷんと湯の表面をたたいてみると、気泡が残る。若干の硫化水素臭がする。pH8.1ということで弱アルカリ性となっており、湯に浸かっていると次第に肌にすべすべ感を感じてくる。 内風呂は、洞窟風呂と呼ばれており、旅館の石階段を地下に下りていくイメージ。日差しをとりいれる窓が付けられており、真っ暗ということはない。独特の空間を醸し出している。サウナの効果もあるという。 露天風呂(河鹿の湯)は、旅館から外に出てすぐのところにある。造りは小奇麗であり、入っていても気持ちがよい。すぐそばを養老川が流れている。 おとな一人1,000円ということでやや値が張るが、泉質は良いし、じっくりゆったり浸かっていることができるので、納得の範囲内。 紅葉の時期は人が多くなるのだろうが、この時期に訪れてゆっくり浸かっているのもよい。 <旅館の玄関先にある看板と飲用泉> <洞窟風呂への石段> <洞窟風呂> 湯気で写真写りが悪くなってしまった・・・雰囲気は落ち着いた感じでよい。 <露天風呂> |
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